野瀬歯科 大阪市東住吉区 近鉄南大阪線「針中野駅」近く 歯周疾患、むし歯予防、かみ合わせ、口腔乾燥症、口臭、嚥下障害など

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インフルエンザと歯磨き

 

通常、口腔内の汚れと咽頭部(喉と考えて良いでしょう)の汚れは関係しています。口腔内の汚れが多い場合、咽頭部も汚れていることが多いわけです。インフルエンザ菌は、感染者の咳やくしゃみ、汚れた手より、被感染者の目、鼻、口腔などの粘膜へと感染します。この時、ブラッシングやうがいによって口腔衛生状態を良くする事によって、

 

@directな菌の沈着の除去  A沈着しにくい口腔及び咽頭部の環境づくり

という意義があります。また、高齢者、肺疾患のあった(ある)方などは口腔内清掃により、誤嚥性肺炎予防効果があるとされていますが、この事は高齢者、肺疾患や嚥下障害をお持ちの方の口腔内清掃によるインフルエンザ予防効果や重症化を防ぐことが示唆されます。感染はほんの数分で成立すると言われ、「家帰ってからうがい」では遅い事を意味します。職場や学校での環境を整えましょう。

 

 


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