野瀬歯科 大阪市東住吉区 近鉄南大阪線「針中野駅」近く 歯周疾患、むし歯予防、かみ合わせ、口腔乾燥症、口臭、嚥下障害など

野瀬歯科

薬膳とは?

中国の医学の考え方に基づいて、体質にあう食材を使い、病気や口腔疾患の予防や治療、美容・健康回復という目的を果たすための料理法です。

大切なことは、体質にあった食材を選び、お料理すること!!
毎日作っている家庭料理でも体質に合わせて食材をかえることで、薬膳料理を作ることができます。

野瀬歯科では季節に合った薬膳レシピ、お悩みに沿った薬膳レシピをアップしていきたいと思います。

テーマは家庭のキッチンを最高の薬局に!!
難しく考えて作るのではなく、楽しく、身近な食材でご自身の健康を守り、大切な家族の健康も守って行きましょう!!

口内炎には・・・

〜柿のクルミあえ〜
・柿・・・1個
・ほうれん草・・・1/2
・しめじ・・・1パック
・あえ衣(むきクルミ1/3カップ・砂糖小さじ1・酒大さじ1・醤油少々)

@ 柿は4つ割にして、いちょう切りにする。しめじは石づきをとって、さっと茹でて水気を切る。ほうれん草は色よくゆでて水にとり、水気を絞って2cmに切り、醤油をかけておく。
A すり鉢に刻んだクルミを入れてよくすりつぶし、砂糖・酒・醤油で調味し1を加える。


柿は炎症を鎮め、ビタミンCも豊富。しめじ、ほうれん草にもビタミン郡が豊富なので健康な粘膜をつくってくれます。
口内炎の原因としては、胃腸障害・精神的ストレスからくる肝機能の低下・体液不足など。食べ過ぎや刺激物、お酒などのとり過ぎでもおこります。
口内炎とともに口臭がすることもあります。熱を冷まし、解毒作用のあるもの、体液を補う食品をとるようにしましょう。
大根・そば・苦瓜・トマト・なし・ほうれん草・キャベツ・柿・鴨肉・はぶ茶など。
大根おろしの汁・はぶ茶で頻繁にうがいをすると効果的です。

秋に美味しくなる柿!簡単で、体にも優しいレシピです!!



参考書 家庭薬膳レシピ138

10月の薬膳レシピ

〜 ユリ根とあさりのクラムチャウダー 〜
・ゆり根・・・1/2個
・水煮あさり・・・1缶分
あさりの水煮缶の汁・・・少々
・タマネギ・・・1/4個
・じゃがいも・・・1個
・白ワイン・・・1/2カップ
・牛乳、生クリーム・・・各1カップ
・小麦粉、バター・・・各大さじ1
・コンソメキューブ・・・1個

@ ゆり根は一枚ずつはがし、タマネギはみじん切り、じゃがいもも小さく切りそろええておく。
A 鍋にバターを入れて、たまねぎ、じゃがいも、小麦粉を炒める。
B 2に白ワイン、牛乳、コンソメキューブ、ゆり根を加えて具が柔らかくなるまで煮込む。
C 1度あくをとり、あさり、あさりの煮汁、生クリームを加えて味を調える。


ゆり根は乾燥したものが百合(びゃくごう)という生薬になっています。
漢方では「白いものは肺に効く」と言われ、肺の機能をサポートし、咳を鎮めたり、血の混じるような痰にも有効とされています。
ゆり根は精神を安定させる効果があり、睡眠障害やイライラなどの症状を緩和する働きがあります。
ただ、体を涼やかにする作用があるので、寒さからくる咳や、下痢気味の人は多食に気を付けて下さい。
10月〜1月に旬のゆり根、今からが美味しい季節です。


参考書 薬膳美人より


11月の薬膳レシピ

〜海鮮フェンネルの黒酢炒め〜(冷え対策の薬膳)


<材料>
・エビ…10尾  ・イカ…1はい  ・人参…1/3  ・ピーマン…2個  
・玉ねぎ…1/2  ・生椎茸…4枚  ・キャベツ…1/4
<調味料>
・フェンネル…小1  ・生姜…1欠  ・黒酢…大2  ・みりん…大1
・砂糖…大1  ・鶏ガラ…小2  ・ごま油…大1  ・醤油…大1  ・酒…大1
<エビ下処理用>
・卵白…1個  ・片栗粉…1個  ・塩…少々


@ エビの下処理をする…卵白・塩・片栗粉を溶いたものにエビを入れ、汚れと匂いを取ります。流水でしっかり洗い流します。
A 材料を切る…イカは表面に切り込みを入れて短冊にする。
  人参も薄い短冊に切る。ピーマン・玉ねぎ・キャベツ・椎茸はひと口大の乱切り。
  イカ・エビを軽く下茹でする。
B 合わせ調味料を作る…ボウルに黒酢・みりん・酒・砂糖・鶏ガラ・おろし生姜を合わせる。
C フライパンにごま油・フェンネルを入れ、低温でじっくり香りを引き出す。
  強火にしてから人参・玉ねぎ・キャベツ・ピーマン・椎茸の順に入れてサッと炒める。
D 4にイカ・エビを入れて更に強火で炒める。
3の合わせ調味料を入れて、全体を絡める。


12月の薬膳レシピ

アトピー:乾燥肌に「白きくらげの薬膳サラダ」


【材 料】
● 白きくらげ …… 8g
● セロリ …… 1本
● 人 参 …… 1本
● 蓮 根 …… 50g A液(酢大さじ3、水大さじ3、砂糖小さじ1、塩少々)
● 生昆布 …… 50g
● 落花生 …… 50g(八角1個、塩小さじ2、水500ccで30分茹でる)
 *落花生のアレルギーがある方は抜いてお作りください。
● 砂糖 …… 小さじ半分
● 塩 …… 小さじ半分
● ごま油 …… 大さじ1
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【作り方・ポイント】
1. 蓮根は皮をむき、薄切りにして酢水につける。水けをきり、A液で3〜4分煮て、汁を切る。
2. セロリ、人参を食べやすい適度な大きさに切る。
3. 白きくらげを水で戻したら石づきを取り除き10分煮てそこに切っておいたセロリ、人参を入れ10秒ほどくぐらせ、お湯を捨てて冷水で冷やす。
4. 全ての材料を混ぜて、砂糖、ごま油、塩で味付けする。
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【効 能】
 材 料       効   能
白きくらげ   肌を潤す。喉を潤し咳に良い。
セロリ     涼身体の余分な熱をとり、アトピーに良い。食物繊維が豊富で、
         胃腸をきれいにする。独特の香りは精神を安定させ、ストレスにも良い。
人参     胃腸を整える。血液を補う。目に良い。
蓮根     体を潤し、喉の渇きをとる。 体の余分な熱を冷ましてくれる。
         胃腸を整えてくれる。食物繊維が豊富で腸を綺麗にする。
昆布     水分代謝を良くし、身体の余分な熱を冷ます。
落花生     身体を潤し、乾いた咳、便秘に良い。皮は血液を補い、止血作用もある。

  

1月の薬膳レシピ

〜ほうれん草とあさりのドリア〜(貧血改善薬膳)


<効果>
貧血改善に必要なタンパク質、各種ミネラル、各種ビタミンが全て含まれている1品!
ほうれん草や玉ねぎには血液をサラサラにする作用もある。

<材料>
・ご飯・・・茶碗一杯  ・玉ねぎ・・・1/2  ・ほうれん草・・・4株
・あさりの水煮缶・・・1  ・卵・・・1個  ・ホワイトソース・・・1カップ
・とろけるチーズ・・・20g  ・塩、胡椒・・・少々  ・バター・・・少々

@ 玉ねぎはみじん切りに、ほうれん草はゆでて3cm長さに切る。
A 玉ねぎを炒め、ほうれん草とあさりの身を加えてさらに炒める。
B Aにホワイトソースとあさり缶の汁、割りほぐした卵、塩、胡椒、ご飯を加えてよく混ぜる。
C 耐熱皿にバターを塗り、Bを入れチーズをのせる。180℃のオーブンで20分焼く。



●血液をサラサラにする食べ物
透き通った肌、ピンク色の頬、バラ色の唇は血液が健康で血行が良い事の証明です。
年とともに肌の色がくすみ、カサカサになる・・・これは血行が悪化し、抹消間で栄養が届かなくなった為です。血行状態は美容だけでなく、健康にも深く関わってきます。
血管に脂肪などの汚れが付着すると、内径が狭くなり、血液が通りにくくなります。
一方、血液自体もコレステロールや中性脂肪が増え、粘度が増してドロドロになり、固まりやすくなります。
高脂肪食を続ける現代人は昔の人より早く動脈硬化や血栓症になりやすいのです。しかし、毎日の食事や食べ方をひと工夫することで、血行の悪化をストップさせることがでします。
青魚に多く含まれる脂肪酸EPAには血栓を溶かし、血液をサラサラにする働きが知られていますが、実は多くの野菜にも似た働きがあります。
その代表が、玉ねぎ、ほうれん草、にんにく、セロリ、パセリなどです。
こうした野菜を有効に使い、美味しいご飯を作って、血行悪化の予防をしましょう!

2月の薬膳レシピ

美容・冷え症に良いお味噌汁をご紹介致します(^^)
その名も「甘酒豚汁」でございます♡♡

・豚切り落とし肉・・・100g
・こんにゃく・・・1/2
・大根・・・1/2
・人参・・・1/2
・ごぼう・・・1本
・じゃがいも・・・大2個
・甘酒・・・100cc
・お味噌・・・大2
・ごま油・・・大1
・だし汁・・・3カップ

@豚肉は一口大にカットし、こんにゃくは下茹でをし薄切りにします。
大根・人参は5ミリ程に短冊切り、ごぼうはささがきにして水にさらします。
じゃがいもは皮を剥き、一口大にし、水にさらします。
Aお鍋にごま油を熱し、豚肉を色が変わるまで炒め、根菜類をしんなりするまで炒めます。
Bだし汁、こんにゃくを加え、弱火で煮立たせない様にコトコト。
Cお味噌を加え、最後に甘酒を加える。

※甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれているが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されている程です!!
特に多くビタミンB2(皮膚や粘膜を保護)が含まれているため、皮膚を活性化させ、コウジ酸は、シミの原因になる黒い色素のメラニンの生成を高めるチロシナーゼという酵素の働きを抑えるため、過剰なメラニン生成を抑え、シミやくすみを防ぎます!!
飲めば綺麗に、そして健康に(^^)
材料のごぼうや人参、大根などは身体を温めて代謝を上げる効果があります。

身体も温め、美容によい甘酒♡
今の季節の乾燥や寒さに効果抜群の甘酒豚汁(^^)

是非お試し下さいませ♪♪


3月の薬膳レシピ

“春菊の白和え”

・木綿豆腐…200g  ・春菊…1束  ・人参…1/4  ・椎茸…3
・白ゴマ…大1  ・白味噌…大1  ・砂糖…大1  ・醤油、塩、ゴマ油…少々

@ 豆腐は布巾に包み、重しをのせで水気を取る(30分程)
A 春菊はさっと茹でて、冷水に取りザク切りにし、しっかりと水気を取る。
人参もさっと茹で繊切りに。椎茸は石ずきを取りごま油で焼き色が付くまで焼き、
薄切りにする。
B ゴマすり鉢でゴマをすり、水気を取った豆腐をすり潰す。
C Bの中に白味噌、砂糖、醤油、塩を入れ、滑らかになるまで混ぜる。
D Cに切った食材を加えてよく合える。


今が旬の春菊はビタミンがたっぷりです!特に多く含まれているビタミンは、β-カロテン。β−カロテンは、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を丈夫にして抵抗力を高める作用があり、風邪や肌荒れの予防をサポートします。
また、春菊の独特の香りの成分α−ビネンやベンツアルデイドは、自律神経に作用し、胃腸の働きを促進して消化吸収を良くしたり、痰を止め咳を鎮める作用があります。
さらに春菊は、漢方においても古くから、のぼせを鎮めて回復力や抵抗力を高める「食べるかぜ薬」として珍重されていたそうです!!

            

4月の薬膳レシピ

4月の薬膳レシピは「花粉症対策レシピ」
〜蓮根と大葉の和風肉団子〜

・豚ひき肉・・・200g  ・蓮根・・・中サイズ1個  ・大葉・・・10枚
・新玉ねぎ・・・1/2  ・卵・・・1個   ・片栗粉・・・大1  ・醤油、塩胡椒・・・少々

@ 根は皮を剥いてスライスしたものを水に浸す。
A 玉ねぎはみじん切りにしてあめ色になるまで炒める。
B 豚ひき肉に醤油、塩胡椒、片栗粉、卵を入れ手でよく混ぜこねます。
C 水気を切った蓮根、大葉をみじん切りにし、炒めた玉ねぎと一緒にBに入れ、再びよく混ぜこねます。
D 食べやすい大きさに丸め、軽く油を入れたフライパンで焼き上げます。
(カロリーを抑えたい場合は蒸し焼きにしても美味しく頂けます!)


蓮根は昔ながらの民間療法でも、抗炎症作用があり、カラダに良いとされてきた食材です!
蓮根には、免疫力もアップするポリフェノールや、美白にも欠かせないビタミンC、気管支や鼻などの粘膜を保護する成分であるムチンも多く含まれているので、これだけでも良い部分もたくさん。
そしてこれらが一体となって、アレルギー反応を増幅させるリンパ球の発生を抑えるので、結果としてアレルギー反応を抑えることが出来るということです。

玉ねぎには「理気作用」があり、精神疲労とイライラを鎮める働きがあります。
肺の熱を抑えて咳きや痰がでるのを防止したり強力な殺菌効果で胃腸を安定させる働きもあります。また、血液をサラサラにするのには代表的な食材のひとつですね!

何かと新しく始まる大切な季節、心と身体のバランスを大切に、今日も笑顔溢れる一日をお過ごし下さいね!!

                

5月の薬膳レシピ

5月薬膳レシピ
「小じゃがハニー」


・小じゃがいも・・・20個   ・ハチミツ・・・大2  ・醤油・・・大1
・みりん・・・大1  ・水・・・大2  ・塩・・・少々  ・胡麻・・・大2

@ じゃがいもは皮ごと食べるので、よく洗い、ラップを巻いて柔らかくなるまでレンジでチンする。
A 油をひき、@をカリッとするまでこんがり焼く。
キッチンペーパーで軽く油を取る。
B ハチミツ、醤油、みりん、水、塩、胡麻を鍋に入れ弱火にかけ、Aを入れ、絡める。

じゃがいもには豊富なビタミンCが沢山含まれています。
また、年齢と共に衰えてくる血管や神経を強くしてくれる働きがありますので、結果、老化防止につながります。
じゃがいもに含まれるカリウムの量は、「王様」と呼ばれるほど豊富に含まれています。カリウムは、血液の中の塩分を体外に出す作用を持つので、体の中の塩分のバランスをとって高血圧や動脈硬化の予防になるのです。

今旬のじゃがいもを、お菓子感覚で美味しく♪


         



6月薬膳レシピ

春野菜を美味しく♪♪ ヘルシ−豆乳バーニャカウダー

絹こし豆腐・・・50g  豆乳・・・50cc  アンチョビ・・・3枚  
白味噌・・・小1  にんにく・・・3カケ  オリーブオイル・・・大3

@ 絹こし豆腐は水気を取り、にんにくはすりおろし、アンチョビは叩いてペースト状に
A 水気を取った絹こし豆腐、豆乳、白味噌をミキサーでペーストにする
B オリーブオイルを火にかけ、にんにく、アンチョビを入れる
C Bの中にAを入れて火にかける

お野菜をたっぷり食べれて、美味しく健康に♪♪



        


薬膳レシピ7月

簡単にできる夏バテ対策レシピ♪ 
「ネバネバ冷奴」
モロヘイヤ1束  ・オクラ10本  ・お豆腐適量  ・卵1つ
・醤油大1  ・ゴマ油少々

@オクラ、モロヘイヤを茹で、オクラは5ミリカット程にし、モロヘイヤは大きめのみじん切にする
A卵は半熟に茹で、冷やしておく
Bお豆腐に@とAをのせ、醤油・胡麻油をかけて出来上がり♪


オクラの独特の粘り成分は、水溶性食物繊維のペクチンと複合たんぱく質のムチン。
ペクチンには、糖値の上昇を抑え、血圧を下げる効果があります。
ほかに、カテロン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・カリウム・マグネシウムなどを多く含む万能野菜なのです!
モロヘイヤは「野菜の王様」、「宮廷野菜」と言った意味があり、大変栄養価の高い食材として食べられてきました。
モロヘイヤは栄養成分が豊富で健康食材として知られており、各種ビタミン栄養成分、カルシウム、鉄分などのミネラル成分と植物繊維を豊富に含んだ健康食材です。
カロチンの量は野菜の中でもトップ!ビタミンB2やビタミンC、カリウム・カルシウムなども豊富に含んでいます。
カロチンは、活性酵素の働きを抑え、細胞の老化を遅らせて、血管や粘膜を丈夫にし、がんの予防にも効果があります。

オクラ・モロヘイヤを刻むとネバネバが出てきますが、これはムチンという成分で、血中のコレステロールを下げたり、血糖値の上昇を抑える効果や、胃壁を保護して消化不良や食欲不振を防ぐ作用も期待できます。

簡単にできて、おいしく夏バテ対策♪
是非お試し下さいませ(^^)

薬膳レシピ8月

夏野菜の甘酢豚

・ナス・・・2本  ・赤、黄パプリカ・・・1/2個づつ  ・ゴーヤ・・・1/2本
・玉ねぎ・・・1/2個  ・豚バラ肉・・・150g  ・塩胡椒・・・少々  
・オリーブオイル・・・大1  ◎酢・・・大1  ◎酒・・・大1  ◎ケチャップ・・・大1  
◎醤油・・・大1  ◎はちみつ・・・大1


@ ナスは一口サイズに、パプリカ・ゴーヤ・玉ねぎは太めの千切りにカットする
A フライパンにオリーブオイルを熱し、豚バラ肉を炒め、塩胡椒を入れる
B @で切った野菜をAに入れ、炒める
C ◎を合わせて混ぜておき、Bに入れサッと絡めて出来上がり


野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、不思議とその時期に身体に必要な栄養素が詰まっています。
夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。また、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが夏野菜の長所です。
お酢の疲労回復効果との相乗効果で、夏バテに負けない体を作ってくれます。

旬のものをしっかり食べて、暑さに負けない身体を目指しましょう♪
そして、暑い日が続きますので、どうぞご自愛下さい(^^)


薬膳レシピ9月

すっかり秋めいて参りましたね♪
読書の秋、スポーツの秋、そして!!食欲の秋です♪
そんな9月薬膳レシピは「さんまのハンバーグ」
・さんま・・・2尾  ・長ねぎ・・・1/3本  ・味噌・・・大1  ・酒・・・大1
・おろし生姜・・・大1  ・片栗粉・・・大1  ・オリーブオイル・・・少々

@さんまは3枚におろし、腹骨を落とし、細かく刻むか、フードプロセッサーにかける。
A長ネギはみじん切りにし、@と練り混ぜる。
BAに味噌、酒、生姜、片栗粉を加え、再度練り混ぜる。
Cフライパンにオリーブオイルを熱し、中火やら弱火で焼く

青魚に多く含まれるDHAやEPAは、生活習慣病予防にも役立ち、動脈硬化・心筋梗塞・高血圧などにならないための健康維持に役立つと言われています。
たんぱく質は、かなり良質のものを含んでいます。
サンマ(秋刀魚)は、貧血に効果のあるビタミンB12を含んでいて、ビタミンAも豊富に含まれています。
サンマのビタミンAは、レチノールといい、皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、眼精疲労を防ぎます。
このレチノールは、最近ではガン予防に効果があると、注目されています。

今が旬のさんまを美味しく健康に♪
是非お試し下さいませ(^^)



10月薬膳レシピ

10月薬膳レシピ「椎茸の肉詰め」

・椎茸・・・大きめ5枚  ・豚ひき肉・・・150g  ・長ネギ・・・1/2本
・大葉・・・10枚  ・塩胡椒・・・少々  ・醤油・・・大1  ・みりん・・・大1
・お酒・・・大1  ・パン粉・・・大2  ・オリーブオイル・・・適量

@ 椎茸は石づきをとり、椎茸石づき・長ネギ・大葉はみじん切りに
A 豚ひき肉をボールに入れコネ、全ての調味料を入れ混ぜる
B みじん切りにした@とAを混ぜ合わせ、石づきを取った椎茸の傘の部分に詰め込む
C フライパンにオリーブオイルを入れ、お肉側を下にして中火で焼く
D 焼き色が付いたら、お水を入れ蓋をして、蒸し焼きにし、水がなくなれば出来上がり
椎茸は、日本でもっとも栽培量の多いきのこです。
血中や血中のコレステロールを下げ、高血圧や動脈硬化の予防・改善に効果があると言われています。レシチンも含んでいて、ガンにならないための健康維持に役立ちます。
また、ビタミン・ミネラル・食物繊維を非常に多く含んでいますので、お通じへの効果が抜群です。非常に低カロリーの食品で、それ以外にもタンパク質・ビタミンBやD・ミネラル・食物繊維を豊富に含みます。

椎茸は干すことによって、ビタミンDの含有率が、生のときの10倍にも増えます。
乾燥過程で、香りやうまみの成分(グアニル酸)が作られるため、生にはない味わいが出る為、干して食べる事もオススメです。



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