野瀬歯科 大阪市東住吉区 近鉄南大阪線「針中野駅」近く 歯周疾患、むし歯予防、かみ合わせ、口腔乾燥症、口臭、嚥下障害など

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第二十回 「お口とビタミンの関係」
歯肉のトラブルとビタミンC

ビタミンCの不足によって歯肉炎・歯周炎・口内炎など起こりやすくなります。
なぜか?というと

ビタミンCの不足によって体内のコラーゲン合成を阻害され、血管がもろくなり、出血しやすくなったり、歯をぐらつかせたりしやすくなるため歯周病の原因になっています。
他にビタミンC不足で…


・風邪をひきやすくなる
・肌あれ
・消化不良
・疲れやすい           などの症状が出やすい。
タバコとの関係

タバコを吸う人は、吸わない人より歯肉のトラブルを起こしやすくなります。
タバコを吸うことで、煙に含まれる活性酸素が歯肉の表面の細胞にダメージを与えることと、ビタミンCを大量に失うことで、体の中で役割を果たせなくなり、歯肉へ影響を及ぼします。


歯をていねいに磨いても、歯肉炎、歯周病の改善がおもわしくないと思ったら、日頃の食生活や、喫煙週間を見直してみると、案外、改善につながるかもしれません。
一度お試しを・・・。   

歯科衛生士  川本妙子

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