野瀬歯科 大阪市東住吉区 近鉄南大阪線「針中野駅」近く 歯周疾患、むし歯予防、かみ合わせ、口腔乾燥症、口臭、嚥下障害など

野瀬歯科



第十三回 「喫煙が口腔に及ぼす影響」 
歯周病については今まで何度かとりあげていますが、
その歯周病に罹患している人を調べると、
程度の中等度から重度歯周炎の患者は、多量の喫煙者が多くみられるそうです。
また、重度になる程その割合は大きいです。
喫煙量と歯周病の進行度を調べると1日10本以上と以下を比べると、
以上の方が、確実にリスクが上がることがわかっています。

歯周病の進行により歯槽骨が失われていくのは、
このコラムの第5回に説明されていますが、
この骨の失われる量が喫煙によって促進されることが考えられます。


歯周病で来院されてブラッシング指導を受け、
ケアが十分にできていても歯周病の改善が見られない時、
生活習慣のの見直しも重要です。
その中に今まで砂糖が主にとりあげられていましたが、
これからは喫煙による歯や周囲の歯肉への影響も考えることが
必要になってきています。
歯科衛生士 川本 妙子

野瀬歯科
〒546-0013 大阪府大阪市東住吉区湯里6-2-23ネオコーポ東住吉1F
06-6705-3554

Copyright (c) Nose Dental Clinic All Rights Reserved.

歯科専用ホームページ.com